あきらめかかとへ。片足10秒ケアで見せたいかかとに。

STORY ストーリー

製品作りへの強いこだわり。
それは、全てのデリケートな肌を想うメリンダの愛情の証

はじまりは自身の荒れたかかとから

クラックドヒールの開発者であるメリンダは長年ひどいかかとのひび割れに悩んでいました。
彼女のカチカチに確くなったかかとは、血がにじむほどに激しくヒビ割れ、その痛みのために外へ出かけていく気持ちさえ失いかけていました。
そんなある日、メリンダはこの状況を脱しようと、ありとあらゆるフットケア製品で、かかとのお手入れを試みます。しかし、彼女にとって満足いく結果が得られる製品がなかなか見つかりませんでした。
次第に「もっと納得いく製品がほしい」「自分と同じ悩みで苦しんでいる人々を救いたい」と気持ちが強くなり、今までにないベストなコスメを作ること決意することになったのです。

はじまりは自宅のキッチン

幼い頃から祖母に教わってきた石鹸づくりの知識と、オレゴン州立大学で化学を学んだ経験が彼女のインスピレーションを生み出しました。
始まりは、自宅のキッチンから。

まるで大切な家族に栄養満点の食事を作るように、愛情を込めた手作りの保湿バームを練り上げました。
そして、それは親しい友人達の手から手へと渡り、いつしか同じかかとの悩みを抱える多くの人々の評判を呼び、本格的な製品化に向けた研究へと繋がっていきます。その後、約10年という長期に渡る研究の末、ついに誕生したのがフットケア用保湿バーム「クラックド ヒール バーム」です。

「デリケートな肌」へのこだわり

メリンダがまず最初にもっともこだわったのは、成分選び。
どんな繊細な肌にも穏やかでありながら、しっかりと栄養を与え、結果の見える製品を目指すためには、成分選びに一切の妥協を許しませんでした。

その考え方の原点となったのは、生まれつきアトピー体質だった愛娘の肌。
ただでさえ繊細な肌が、様々な環境や生活習慣により簡単にダメージを受けてしまうということをメリンダはよく知っていました。

激しくひび割れデリケートになったかかとも同じこと。
成分を見極め厳選することは、全てのデリケートな肌を想うメリンダの愛情の証でもあるのです。

製品化への長い道のり

メリンダの厳しい成分選びの候補に上がったのは、なんと100種類以上もの植物たち。
1つの植物に3〜4ヶ月という気の遠くなるような時間を掛け、一つ一つ細かく丁寧に調べ上げました。
より質の高い成分を手に入れるためには、植物ごとに適した収穫時期、製法など最良の条件を選び抜く必要がありました。

そして、その厳しい条件を満たし、納得いく成分を供給してくれる工場を探し出すことはさらに時間の掛かることでした。ようやく安定した成分を供給してくれる信頼できるパートナーを得ると、今度は数百という数えきれないほどの試作を繰り返す日々。

メリンダの一環した製品づくりへのこだわりは、研究、成分選びからついに納得のいく製品を世に送り出すまでに約10年という長い月日を費やしました。

植物の生命力を信じてこだわりぬいた製法、奇跡のレシピ

アーユルヴェーダの影響を強く受け、特にここだわった植物は「ニーム」と「カランジャ」。
アーユルヴェーダの本場インドでは古来から「奇跡の木」と呼ばれ数千年に渡り人々の心と身体を癒し続けてきました。

素晴らしい生命力を持つこの 2 つの植物から得られるオイルには、様々なパワーが 秘められているということを知り、特に角質が厚く固くなり、ダメージを受けたかかとの皮膚を柔らげるには、欠かすことかができない植物であるとメリンダは確信し研究を重ねました。

香りには化学的な香料を一切使っていません。デリケートな肌をケアする上で、植物の芳香成分をそのままに使うことは、より良い効果を得るためにとても重要なものと考えています。
またレモングラス、パルマローザ、プリグレンなど、植物の様々な部位から得られる数種のエッセンシャルオイルを選び、 複雑に絡み合わせた自慢のシークレットブレンド。
どこか懐かしい様なオリエンタルで暖かみのある深い香りが特徴的です。

香りへのあくなきこだわり

香りには、化学的な香料を一切使っていません。デリケートな肌をケアする上で、植物の芳香成分をそのままに使うことは、よりよい効果を得るためにとても重要なものとメリンダは考えています。

石鹸づくりの名人だった祖母譲りのブレンドテクニックは、彼女がもっとも気に入っているというこの絶妙な香りに表れています。
どこか懐かしいようなオリエンタルで暖かみのある深い香りが特徴的。

テクスチャーはフットケアの命

常に何かに触れている足元だから、そのテクスチャーには細心の注意を払いました。柔らかすぎるとすぐに溶け出してしまうバーム特有の欠点を改善し、ベタつきやすいかかとへの使い心地もお客様からの声を何度も聞くことで改良を繰り返しました。毎日使い続けることでよりよい結果をもたらすフットケアアイテムにとって、使いたくなるテクスチャーを追求することはとても大切なポイントでした。
その結果、程よい固さで塗りやすく、サッとひと塗りでしっかり潤うのにベタつかないという、今までのフットケアにはないテクスチャーが出来上がりました。